ブルガリのカフス(ブルガリの歴史)

ブルガリ(BVLGARI)は高級ブランドとして有名ですが、このブルガリもカフスボタンを造っています。

ブルガリを知らない方のために、まず最初にブルガリの歴史をちょっと見てみましょう。

ブルガリは、イタリアのエピラスの小さな村でその活動が静かに始まりました。

創立者はソティオ・ブルガリさんです。彼は、ギリシアの古い銀細工師の家系として生まれます。

歴代の中でも1,2を争う技巧を持っていた彼が父の後を継承し、銀を使用した高価なジュエリーを制作したのが全ての始まりですね。

今ブルガリの代名詞とも考えられている時計は、1977年に「ブルガリ・ブルガリ」シリーズとして、はじめて発売されたので、他の宝飾ブランドよりは、時計メーカーとしての歴史は若干浅いといえますね。

その割には、ブルガリ=時計ブランドとして見ている人も多いのではないでしょうか。 実際に、多くの女性がそのデザインを高く評価して、人気ブランドとしての地位をゆるぎないものにしていますね。

ブルガリのカフスボタンの特徴

そんなブルガリですが、ちょっと大人な雰囲気を演出するカフスボタンが人気です。

ブルガリというブランドでみると、人気のあるのはやはり時計、財布、リング、ネックレスや香水といったものになるのですが、ブルガリのカフスもなかなかのものです。やはり高級感が違います。値段もそれなりにします。

カフスの特徴としては、リングでも有名なB.ZERO-1(ビーゼロワン)シリーズを筆頭に、シルバーにブルガリのロゴが刻印されているものが多くラインナップされています。ちょっと高くなりますが、ホワイトゴールドのカフスも人気ですね。

値段的に、普段自分で買うのには躊躇するカフスボタンかもしれませんが、クリスマスプレゼントや、何かの記念日にブルガリのカフスをプレゼントしてあげれば、男性女性に関わらず、きっとよろこぶと思います。

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